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2012年01月 アーカイブ

2012年01月10日

アトピー性皮膚炎


アトピー性皮膚炎とは、何らかの「アレルゲン」が体に入る事により、
体が過剰な抗体反応を起こし皮膚炎を起こしてしまうのだそうです。

アレルゲンもいろいろな種類があり、人により様々です。
例えば、
・ダニ
・ハウスダスト
・牛乳、乳製品
・小麦粉
・花粉
・犬
・猫

・・・などなど、多種多様にあるんです。
「ウチの子」アレルギーじゃないかな・・・と感じたら、
掛りつけのお医者さんなどで、アレルギー検査をしてもらうといいでしょう。
検査は、採血をし、一週間程度待つと結果を教えてくれます。

検査結果というのは、一生そのままというわけではなく、
検査をした時期によって治っていったりひどくなったりということがありますので、
アレルギーのある方は、数年おきにでも定期的に検査されるのが良いと思います。

アトピー性皮膚炎は治る?


アトピー性皮膚炎は治るのか・・・?
という疑問は、アトピーの子供を持つ親御さんや、
自分自身がアトピーの方は、いつもついて回る疑問だと思います。

食物アレルギーでアトピー性皮膚炎になっている子供さんは、
年齢が大きくなるにつれ、食べ物が食べられるようになったり、
それに伴いアトピーが軽減していくこともあるそうです。

ただ、ウチの子の場合は、
「ダニ・ハウスダスト・動物」などの食物とは関係のないアレルギーでしたので、
それとは反比例してどんどん症状は悪化しているように思います。

アトピーなどのアレルギー反応は、
喘息や花粉症にも繋がりやすいので注意が必要です。

ステロイドの塗り薬の種類

アトピー性皮膚炎がひどくなってくると、
「ステロイド」の薬を塗るという機会がでてくると思います。

ステロイドというのは、副腎皮質ホルモン薬で身体の治癒能力を高めてくれる薬です。
ただ、それだけ強い薬なので副作用も心配される方もいますし、
使用に当たってはお医者様と良くご相談されるべきだと思います。

ステロイドは、大きくわけて5段階あります。

弱い(weak)

穏やか(mild)

強い(strong)

非常に強い(very strong)

最も強い(strongest)

これらは、肌の状況や吸収性に応じて塗り分けるようにします。
ちなみにウチの子供は、ひどい部分はストロング、良くなってきたらマイルドと、塗り分けています。
ストロングは、リンデロンV、マイルドはロコイドを使用しています。

ステロイドの薬との付き合い方

我が家は田舎にあるので、街の皮膚科に行くのに1時間くらいかけて通っていますが、いくつか皮膚科さんのあるところにお住まいの方は、セカンドオピニヨン的に、別の皮膚科さんで意見を聞くのも良いかもしれません。

ステロイドのお薬を子供に塗る、というのは、親にとってとても辛いことだと思います。

「こんな副作用の心配な薬を塗らなくても助けてあげたい」
というのが本音ではないでしょうか・・・。
もちろん私もそうでした。

しかし、アトピーのひどいところをほっておくと、そこからとびひを起こしたり、掻きこわして膿んでしまったり、結構大変なことになってしまうんですよね!

お医者様曰く、
「ひどい時は思い切って強いステロイドを多めに塗って、引いてきたら徐々に優しいタイプのものに・・・最後はプロペト(ワセリン)だけのケアにして、肌を戻していきましょう」
ということです。

私もこの言葉を聞き、怖がらずステロイドの薬と向き合うことにしました。

初めてのとびひ


アトピー持ちのウチの子が初めてとびひになったのは、実はつい最近のことなんです。

一つ水疱ができ、「アレッ?」と思ったら、
本当に体中にバーッと広がっちゃいましたね^^;

とにかく急いで皮膚科さんに駆け込みました。
しかし、駆け込んだときには、時既に遅し・・・
結構ひどい状態になっていました。

結局、
・抗生物質の飲み薬
・とびひ用のステロイドの塗り薬

・・を出してもらいました。
ただ、抗生物質の飲み薬は、副作用が少し気になる薬があり、
別のものと交換してもらいました。
副作用というのは、乳幼児期にその薬を服用すると、永久歯が生えてきたときに歯の色が変色する可能性があるというものです。
その可能性がごくまれだと言っても100%ないとは言い切れないと薬剤師さんに言われましたので、医師と相談し別の薬に変更してもらったのを覚えています。

とびひのケア


本当に今から考えても、ウチの子のとびひはすごかったです^^;

ウチの子は冬にとびひになったのですが、夏にとびひになる子供は良くいるけれども、長袖長ズボンで皮膚を覆っている冬にとびひになる子は珍しいのだそうです。
それだけ皮膚のバリアが弱いってことなんでしょうね^^;

とびひのケアは、肌を清潔にし、キチンとお薬を飲む事も大事ですが、
何より「掻かない・掻かせない」ことが大事なんだそうです。
それもそうです、とびひ部分を掻いた手で別の場所を掻くと、
そこにどんどん広がっちゃいますもんね^^;

ウチの子の場合は、起きてるときは尚のこと、
寝ている時も無意識に掻きむしらないように、
包帯でぐるぐる巻きにしていました。

両手・両腕・両足とびひになっていましたのでほんと全身包帯だらけです^^;
しかし、毎日のそういったケアで無事にとびひは完治できました!

2012年01月27日

南青山2-2-15 ウィン青山1403 子供のアトピー性皮膚炎が治るまでの記録

サイトタイトル名:子供のアトピー性皮膚炎が治るまでの記録
サイトURL:http://www.everytexanfoundation.com/
住所:東京都南青山2-2-15 ウィン青山1403

コラム@お客様が仕事を!!


最近、お客様からお仕事の話を頂きました。
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ご提案ありがとうございます!
お客様にメリットがある内容を考えてみますね。

一度、相談してから考えたほうが
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いつでもお伺いさせていただきます。

いやー、ありがたい話ですわ!ホント!!

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